「悪玉コレステロール」の値を下げる食品は世の中にたくさん存在しますが「悪玉コレステロールの値を下げる」と言っても途中経過は以下のように食品に様々に異なります。

(1) 悪玉コレステロールを血液の中から減らすはたらき。
(2) コレステロールの吸収を妨げ排出させるはたらき。
(3) 血液中のコレステロールの量を減らすはたらき。
(4) 血液をサラサラにし、血管をしなやかにすることで動脈硬化を防ぐはたらき。

今回は、(2)「 コレステロールの吸収を妨げ排出させるはたらき」と(3)「血液中のコレステロールの量を減らすはたらき」についてご紹介します。

■ コレステロールの吸収を妨げ排出させるはたらき・・・「食物繊維」ダウンロード (22)

食物繊維は、食事から摂取されるコレステロールの吸収を妨げます。

そして体外に排出することにより血液中のコレステロールを減らす効果があります。

ですので肝臓でのコレステロールの生成量とは無関係です。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類がありコレステロールの吸収を妨げるはたらきをする食物繊維は「水溶性の食物繊維」です。

水溶性の食物繊維は、腸内で消化されず、コレステロールをはじめ脂肪・糖・胆汁酸などを便として排出します。

胆汁酸が排出されると、肝臓は胆汁酸を生成しようとします。

そのとき、血液中のコレステロールを消費するので、さらにコレステロールが下がります。

このように食物繊維は「新たなコレステロール供給を防ぐ」「血液中のコレステロール消費を早める」2つのはたらきよって、コレステロールを下げる成分です。

● 水溶性食物繊維が多く含まれる食品にはつぎのような食品が挙げられます。

「アボガド」「えだまめ」「オクラ」「昆布」「にんにく」「ごぼう」「納豆」「ひじき」「わかめ」「もずく」など・・・

■ 血液中のコレステロールの量を減らすはたらき・・・「酢」images (32)

酢には「コレステロール低下作用」だけでなく「高血圧抑制効果」があります。

コレステロールは食品から摂取するだけでなく体内でも作られます。

酢にはコレステロールの生成を抑制するはたらきがあります。

特に「黒酢」「リンゴ酢」は酢の中でもよりクエン酸が多く含まれます。

食品としては「酢の物」を意識して食べてください。

イワシのマリネは、DHA・EPAとさらに酢を同時に摂れることになりますので、より高い効果が期待できます。

 

● 「高血圧抑制効果」

酢の主成分である酢酸が細胞に取り込まれると「アデノシン」が出てきます。

アデノシンは、血管の壁に作用し血管が広がり血液は流れやすくなりますので、結果、高血圧の解消につながります。

また「アデノシン」は、血流を改善し上がりすぎた血圧を正常に近づけるはたらきがありますので、低血圧の方の血圧をさらに下げるようなことはありませんのでご安心ください。

 

 

マーナ購入のお電話番号は

ダイエットサプリマーナMAANAへのお問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご相談の種類
 ご相談 カウンセリングの予約相談 その他お悩み

ご相談内容をご入力下さい

 内容を確認しました