「悪玉コレステロール」の値を下げる食品は、世の中にたくさん存在しますが「悪玉コレステロールの値を下げる」と言っても途中経過は食品に様々に異なります。

● 悪玉コレステロールを血液の中から減らすはたらき。
● コレステロールの吸収を妨げ排出させるはたらき。
● 肝臓でのコレステロールの生成を抑制して血液中のコレステロールの量を減らすはたらき。
● 血液をサラサラにし血管をしなやかにすることで動脈硬化を防ぐはたらき。

このような効果が相互にはたらき合い、コレステロールの数値を下げ、動脈硬化のリスクを下げます。

どれか一つの食品に集中して摂取するのではなく、色々なはたらきのあるものをバランスよくに食べることが大切です。

「コレステロールを下げる食品」とそのメカニズムをご紹介します。

今回は「悪玉コレステロールを血液の中から減らすはたらき。」をする食品についてご紹介します。

■ 青魚のDHAとEPAが悪玉コレステロール値を下げる images (31)

コレステロール値を下げる食品の代表格の青魚に含まれるDHAとEPAです。

血液がサラサラになる成分としても効果があります。

DHAとEPAはイワシ・サンマ・ブリ・マグロなどの背中が青い魚に多く含まれている成分です。「必須脂肪酸」とよばれ人間の体内では作ることができないのでこれらの食物から摂らなければ不足しがちになってしまします。

DHA・EPAは「LDLコレステロール」を減らし「HDLコレステロール」を増やすはたらきや、肝臓での中性脂肪の合成を押さえるはたらきがあります。

また、血液をサラサラにする効果もありますのでコレステロールや中性脂肪に悩む方にとっては是非、押さえておきたい成分です。

健康の維持増進のためには一日に約1000mg以上の摂取が推奨されていますが、ほとんどの方が約1000mgも取れていないのが現状です。

魚を多く食べる50代以上の方でも約600mg〜700mg程度の摂取量です。

ほとんどの方が充分取れていない栄養素と言えますので、意識して積極的に摂るようにして下さい。

 

■ 野菜で悪玉コレステロールを下げるダウンロード (21)
SMCS( S-メチルシステインスルフォキシド)とは、キャベツ・ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に含まれる天然アミノ酸の一種です。

SMCSには、血中コレステロール(特にLDLコレステロール)を低下させるはたらきがありますのでコレステロール値が高めの方に適しています。

キャベツ・ブロッコリーのSMCSを多く含む食品はブロッコリーの花部分、葉部分、キャベツの芯の部分ですが、大量にSMCSに摂りすぎると溶血性貧血を生じる可能性がありますのでこれらばかりの食事は逆効果になります。

適量のSMCSの摂取には、SMCS配合の野菜ジュース・ドリンクが向いています。

■トマトのリコピンが、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす
トマトに含まれる赤色の色素「リコピン」には、善玉コレステロールを増やす効果があります。

善玉コレステロールは血液中のコレステロールを肝臓に運び出してくれる性質があるため、善玉コレステロールが増えると動脈硬化の原因となる血中コレステロールが減り、血管の健康が保つ役割を担います。

善玉コレステロールを増やすには、毎日トマト1.8個分のリコピンを8週間以上継続して摂取します。

これだけの量のトマトを摂るには手間が負担になってしまいますので手軽に摂取できるトマトジュースなどを利用するのが適しています。

 

 

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