体内での血液の流れや水分などの循環がうまくいかずに引き起こされる現象のことが「冷え性」の正体です。

ダイエットには一見すると無関係に思えますが、体が冷えていると基礎代謝率が低下してしまうため痩せにくい体質になってしまいます。

 

冷え性001■ 「冷え」は基礎代謝を悪くする。

「身体の冷え」には冷たい飲み物を好んでよく飲む・食べるなど原因はたくさんあります。

「身体が冷えている」ということで、痩せにくい体質になってしまうことがあります。
人間は身体が冷えてしまうと内臓に血液を集中されるため、末端の手先や足先まで血液が届きにくい状態になります。

当然、末端の手足の血流量は減りますので「酸素」「栄養」は細胞まで行き届くことが難しくなります。

結果、基礎代謝の悪い痩せにくい体が出来上がってしまうというわけです。
ですので「痩せやすい体」に変えていくためには、体を温めて血液の流れをよくすることも大切ということです。

■ 「冷え」には色々なタイプがあります。

● タイプA 深部体温低下の「冷え」

よく冷えた飲み物を好んでよく飲む方やお腹を冷やす服装をよく着られる方、腹筋の弱さが原因で内臓の温度が下がってしまったタイプです。

下腹部を中心に血液の循環がよくなくなるために主に腰から下に冷えを感じます。

<腹部に脂肪がつく>

内臓温度が下がるため身体は大切な内臓を守るためにお腹の脂肪がつきます。

全体的は太ってはいないのにお腹だけ出ている体型になることもあります。

 

● タイプB 血管拡張型の「冷え」

不規則な生活などが原因で自律神経が乱れ、末梢血管が拡張してしまうタイプです。

体温が外の空気に奪われて、首・背中・腰など、通常なら体表温度の高い部分に「冷え」を感じます。

ところが熱を放出する手足の先の温度は上がるため、手足のほてりを感じることがあります。

<体幹部全体に脂肪がつく>

首・背中・腰など、体幹部分に冷えを感じるため、冷えている部分を脂肪で覆うために全体的に脂肪がつきやすい身体になります。

● タイプC 末端冷え症

よく聞く末端冷え症のタイプです。

関節の硬さから血管の柔軟性が失われたり、またサイズの合っていない小さい靴を履くことで血液の流れが阻害されることも血液の流れが悪化することもあります。

熱が身体の末端まで行き届かず、手足を中心に「冷え」を感じます。血液の流れが悪い末梢の血管は、寒冷の刺激が加わると過剰に収縮するために寒くなると症状は悪化します。

<下半身に脂肪がつく>

末端の血液の流れが悪くなるため老廃物が溜まりやすくなります。

そのために下半身がむくみやすくなります。

● このほかにも自覚症状がない「冷え」も存在します。

体温は一般的で冷えている自覚ありませんが身体の奥の体温が下がっている状態です。

よく冷えた飲み物を好んで日常よく飲む方は、内臓温度の低下を招くため「自覚症状のない冷え」となるリスクは大いにあります。

このまま進行すると本格的な冷え症になります。

<腹部に脂肪がつく>

内臓の温度が低下しているため、その内臓を冷えから守るために脂肪がつきます。

脂肪がついた内臓は、働きが低下し「むくみ」やすくなってしまいます。
体が冷えた状態に陥ると体内の酵素の働きが鈍くなり、体脂肪が分解されにくくなり、脂肪の燃焼率が悪い体になります。

冷えにより血液の流れも悪くなります。

また代謝に必要な栄養が細胞までしっかりと運ばれなくなり、基礎代謝の低下を招きます。

冷え性002

「冷え」はダイエットの観点からもよくありませんが「動脈硬化」などの血管の病気、「婦人科疾患」などの病気に発展することもあります。

また、冷え性は免疫力の低下を招くため「アレルギー性疾患」などが起こることもありますので、たかが「冷え性」と侮らないでください。

 

 

 

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